HIOKI Web展示会…東洋電機製造株式会社様

東洋電機製造株式会社様向けWeb展示会

期間:2021年11月27日~12月10日まで

いつもお世話になっております。

平素からHIOKI製品をご活用いただき、誠にありがとうございます。

最新の測定器情報をご提供する目的で、貴社専用のWeb展示会ページを開設いたしました。
貴社に関連する製品情報に特化し、普段は表に出ない内部資料も期間限定で一部公開しております。
また、アンケートもご用意いたしましたので、個別のご質問・ご要望等にも対応させていただきます。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

営業担当
日置電機株式会社
横浜支店
平林 孝紀(ヒラバヤシ タカノリ)
電話 045-470-2400
メール hirabayashi@hioki.co.jp

Sepuence MakerはHIOKIが無償で提供する計測器統合制御Excelアドインです。

Sepuence Maker特設ページ公開中!

パワーアナライザ PW8001

2021年末発売予定。
More Accurate”
”More Channels”
”More Flexible”

PW8001特設ページ公開中!

メモリハイコーダ
MR6000, MR6000-01

2021年5月にVer3.5をリリース、数値演算・波形演算など合計8種の機能追加を行いました。

MR6000は200 MS/s高速サンプリング速度を維持しながら、CH間絶縁とDC400 Vダイレクト入力を実現しています。スイッチング波形を正確に捉えたいという要望に応えます。

Point

Ver3.5新機能についてご紹介するウェビナー動画を公開します。
タイムテーブル(全36:13)
①任意波形発生ユニット(00:00~13:05)
②数値モニタ機能(13:06~14:14)
③グリッド固定モード(14:15~20:56)
④ファイル保存/読み込み(20:57~23:23)
⑤CAN、CANFD、LIN測定(23:24~33:16)
⑥電力演算(33:17~34:45)
⑦バージョンアップ方法(34:46~36:13)

カタログ・資料

カタログ:MR6000

Ver3.0の新機能を使った最新アプリケーションはこちら!

動的なモーター特性測定

モーター始動から停止までのインバーターの出力電圧・電流、トルク、回転数を記録します。波形演算を使い、インバーター出力電力、モーターパワー、モーター効率が算出できます。

モータートルク振動測定

トルク、振動を測定し、モーター動作中の挙動を解析します。 FFT演算により、周波数解析を行うことで、共振現象など予想していなかった周波数成分を発見できます。

電力変動測定

モーターの始動から停止までの動きの中で、電圧・電流の変化とともに様々な電力パラメータを確認し、総合的な挙動を確認できます。

インパルス巻線試験器 ST4030A

ST4030Aは応答波形から特徴量LC・RCを測定します。回路定数値として定量的に扱うことができることから、判定するしきい値が数値データをもとに明確に決めることができます。
そして、試験結果が数値なので試験の結果から統計的品質管理手法を用いた取り組みに活用できます。各ターンショートの蓄積データを前行程へフィードバックして巻線の不良状態を推定・再発防止へと繋ぐことができます。

Point

工場出荷オプションの放電検出機能「ST9000」を実装することでノイズに埋もれた「微弱な部分放電」を検出し、モーター巻線間の絶縁不良(疑似ショート)を検出することが出来ます。周辺設備(放電検出用のアンテナ等)不要で手軽に放電検出可能です。

HIOKIオリジナルフィルターは応答波形に現れる高周波成分のうち、波形全体に現れるノイズ成分を除去し、部分放電成分だけを抽出して判定しています。アイシン・エィ・ダブリュ株式会社様と共同開発いたしました。

1. ST4030A “放電検出”の方法とは?

  1. インパルス応答波形からノイズ成分のみ抽出します。
  2. ノイズ成分の大きさをその標準偏差で標準化します。
  3. 放電が無い場合、ノイズ成分の大きさはおおよそ±3~4σの範囲に入ります。
  4. 放電がある場合、ノイズ成分の±3~4 σを超えた出力がでます。ST4030Aではしきい値6 σを超えた場合に、放電ありと判定します。
  5. 標準化することにより、しきい値(判定レベル)の設定が不要です。

2. ST4030A “放電検出”の特徴とは?

  1. ノイズ量との比較方式であるため従来のインパルス試験器より高感度な検出が可能です。
  2. レンジやしきい値・範囲の設定が不要です。
  3. 放電の発生しやすい電圧印加部も判定します。
    ※検出が難しいため、従来は検出範囲から除外することがありました。
  4. インパルス試験(相間短絡試験)と同時に実施可能です。
    ※PDIVの測定はBDVモードでの実施が必要です。
    ※インパルス巻線試験器で放電検出を行う方式のため、部分放電試験器とは電圧印加方法や検出方式は異なります。
  5. BDVモードでは波高や振動周波数などを含めた複数のパラメータで判定して、検出見逃しを低減しています。
  6. 外付け検出器が不要です。

カタログ・資料

カタログ:インパルス巻線試験器 ST4030A

超絶縁計 SM7110,SM7120

超絶縁計はIRメータやエレクトロメータなどの高抵抗計として、さらにはピコアンメータのような微小電流計としてもお使いいただける自由度の高い測定器です。 また、HIOKI独自のフローティング回路が、測定環境に左右されない安定した測定と、量産ラインで活躍する高速測定を実現しました。

Point

SMシリーズでは、試料の素材や状態が変わっても簡単に測定ができるよう、数多くの電極を取り揃えております。

メモリハイロガー
LR8450, LR8450-01

最新モデルの多chロガーです。LR8450は直結モデル、LR8450-01は直結+無線LAN搭載モデルです。圧力など各種センサーに加え、ひずみゲージを直接接続して最速1 msサンプリングで測定可能となりました。また、2021年末にはCANユニットが新発売となります。ユニットを拡張することにより最大330ch (LR8450-01)まで増設可能です。

Point

LR8450の入力ユニットにCANユニットが新しく発売となります。
U8555:CANユニット(直結タイプ)
LR8535:ワイヤレスCANユニット(無線タイプ)
CAN/CANFDが取得可能、ユニット1台で最大500chまで測定できます。

CAN入力

CAN信号をリアルタイムにアナログ波形に変換して表示します。電圧、温度、ひずみなどのアナログデータと、CANバスから得られる車速や回転数などの情報を、同時に波形で確認できます。

CAN出力



直結タイプのユニットで測定したアナログデータをCANバス上に送信できます。校正の取れた測定器で取得した信頼性のあるデータを、ほかのCANバス上のデータと上位システムと統合して、一元管理できます。

カタログ・資料

カタログ:メモリハイロガー LR8450

カタログ:CANユニット/ワイヤレスCANユニット U8555/LR8535

端子台を無線化、配線工数を大幅に削減!

温度測定や、動ひずみ・静ひずみ測定では、100本を超える本数の熱電対やひずみゲージを使う場合があります。本体に端子台が付いている従来のデータロガーでは多くの本数のひずみゲージや熱電対を、長い距離を引き回して端子台に接続する必要がありました。

メモリハイロガー LR8450-01 の無線ユニット(端子台)は、測定ユニットと本体間を無線LANでデータの欠けなく通信することができます。また無線ユニットの電源はバッテリーおよびACアダプタで供給でき、端子台をワイヤレス化することにより、配線工数の削減と、ノイズ影響の低減を可能にしました。

データロガーで動ひずみ測定が可能に!

データロガーでひずみ測定を行う場合、ほとんどの測定は静ひずみ(変位)を測定する場合にのみ適用していました。 その理由は、データロガーのサンプリングスピードが最速でも0.1秒(10回/秒)程度であったため、0.1秒のサンプリングスピードでは静ひずみ程度しか記録できず、 動ひずみ(振動など機械的な動き)を測定できないからです。結果として、ロガーよりも高額な測定器を購入する必要がありました。

メモリハイロガー LR8450 はデータロガーでありながら、0.001秒(1000回/秒)のサンプリングスピードを実現し、動ひずみ測定の領域にデータロガーとして初めて踏み込んだ画期的な製品です。

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私が入力した個人情報を、プライバシーポリシーの利用目的の範囲で、HIOKIが使用することに同意します。また、利用目的を実現するために、HIOKIの販売子会社及び流通パートナー、特に販売代理店とレンタル会社へ個人情報を提供することに同意します。この同意は私の自由な決定に基づいており、いつでも同意を取り下げることができます。HIOKIが私の脱退宣言を受領する場合は、私の個人情報は使用されなくなり、過度の遅延なく削除されるものとします。私の同意の撤回は、撤回前の私の同意に基づく処理の合法性に影響を与えません。

以下の連絡先に同意の撤回を宣言することができます。
日置電機株式会社 総務課 個人情報担当〒386-1192 上田市小泉81番地 TEL 0268-28-0550

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