HIOKI Web展示会…パナソニック株式会社様

パナソニック株式会社様向けWeb展示会

期間:2021年11月15日~12月14日まで

いつもお世話になっております。

平素からHIOKI製品をご活用いただき、誠にありがとうございます。

最新の測定器情報をご提供する目的で、貴社専用のWeb展示会ページを開設いたしました。
貴社に関連する製品情報に特化し、普段は表に出ない内部資料も期間限定で一部公開しております。
また、アンケートもご用意いたしましたので、個別のご質問・ご要望等にも対応させていただきます。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

共同企画

営業担当
日本電計株式会社
横浜営業所
下道 和宏(シモミチ カズヒロ)
電話 045-285-0531
メール y-shimomichi@n-denkei.co.jp

営業担当
日置電機株式会社
横浜支店
平林 孝紀(ヒラバヤシ タカノリ)
電話 045-470-2400
メール hirabayashi@hioki.co.jp

パワーアナライザ PW8001

2021年末発売予定。
More Accurate”
”More Channels”
”More Flexible”

PW8001特設ページ公開中!

非接触CANセンサ SP7001,SP7002

2021年7月1日、シグナルプローブの新オプションが発売となりました。
CAN FD/CAN信号をサブハーネスなしでモニタリング可能、CAN信号取得に欠かせない次世代スタンダードツールです。車両のケーブル加工が不要で、ケーブルを挟むだけでいつでも即座に信号を取得できます。また、世界初の非接触センシング技術でCANバスやECUに影響を与えず、取りこぼしなく正確にCAN信号の計測が可能です。

Point

自動車の電子制御に欠かせない車載ネットワーク「CAN」の信号を、CANバス(通信線)を加工せずに被覆の上から取得できます。 従来、膨大な工数をかけて行っていたCANバスの加工が不要になり、簡単に即座にCANをモニタリングできるようになります。 車両のケーブルを加工しないため、試験車両(測定対象)に品質面で悪影響を与えることもありません。

カタログ・資料

カタログ: 非接触CANセンサ SP7001,SP7002

SP7001,SP7002を使用した最新アプリケーションはこちら!

ADAS・自動運転の開発に必要な走行中のCANデータを、被覆の上から取得できます。CANバスにしっかり固定できるプローブ構造を採用しており、走行中の振動でもプローブが外れることはありません。

非接触CANセンサとプリズム社製車載ネットワークテスタを組み合わることで、CASE時代の自動車開発に必要な走行時のCANログと動画データを同時に記録することができます。

メモリハイロガー
LR8450, LR8450-01

最新モデルの多chロガーです。LR8450は直結モデル、LR8450-01は直結+無線LAN搭載モデルです。圧力など各種センサーに加え、ひずみゲージを直接接続して最速1 msサンプリングで測定可能となりました。また、2021年末にはCANユニットが新発売となります。ユニットを拡張することにより最大330ch (LR8450-01)まで増設可能です。

Point

LR8450の入力ユニットにCANユニットが新しく発売となります。
U8555:CANユニット(直結タイプ)
LR8535:ワイヤレスCANユニット(無線タイプ)
CAN/CANFDが取得可能、ユニット1台で最大500chまで測定できます。

CAN入力

CAN信号をリアルタイムにアナログ波形に変換して表示します。電圧、温度、ひずみなどのアナログデータと、CANバスから得られる車速や回転数などの情報を、同時に波形で確認できます。

CAN出力



直結タイプのユニットで測定したアナログデータをCANバス上に送信できます。校正の取れた測定器で取得した信頼性のあるデータを、ほかのCANバス上のデータと上位システムと統合して、一元管理できます。

カタログ・資料

カタログ:メモリハイロガー LR8450

カタログ:CANユニット/ワイヤレスCANユニット U8555/LR8535

端子台を無線化、配線工数を大幅に削減!

温度測定や、動ひずみ・静ひずみ測定では、100本を超える本数の熱電対やひずみゲージを使う場合があります。本体に端子台が付いている従来のデータロガーでは多くの本数のひずみゲージや熱電対を、長い距離を引き回して端子台に接続する必要がありました。

メモリハイロガー LR8450-01 の無線ユニット(端子台)は、測定ユニットと本体間を無線LANでデータの欠けなく通信することができます。また無線ユニットの電源はバッテリーおよびACアダプタで供給でき、端子台をワイヤレス化することにより、配線工数の削減と、ノイズ影響の低減を可能にしました。

データロガーで動ひずみ測定が可能に!

データロガーでひずみ測定を行う場合、ほとんどの測定は静ひずみ(変位)を測定する場合にのみ適用していました。 その理由は、データロガーのサンプリングスピードが最速でも0.1秒(10回/秒)程度であったため、0.1秒のサンプリングスピードでは静ひずみ程度しか記録できず、 動ひずみ(振動など機械的な動き)を測定できないからです。結果として、ロガーよりも高額な測定器を購入する必要がありました。

メモリハイロガー LR8450 はデータロガーでありながら、0.001秒(1000回/秒)のサンプリングスピードを実現し、動ひずみ測定の領域にデータロガーとして初めて踏み込んだ画期的な製品です。

ETAS – HIOKI 連携ソリューション

パワーコントロールユニットの計測と適合

ETAS社製INCAとHIOKIのPW6001/PW3390を組み合わせた高精度電力計測統合パッケージです。 パワーコントロールユニットの計測・適合、CANバスデータやECUのRAM値も同時にモニタリングできます。

Point

従来はパワーアナライザのデータとECUのデータが別々に保存されてしまうため、測定後に時間軸を調整しデータをマージする必要がありました。本パッケージを使用することで、INCAに測定値を集約しそれぞれのデータを1つの計測データにまとめることが可能となります。モータ・インバータ制御ECUによる制御パラメータと、ECUによって制御されたモータの物理現象(回転・トルク・電力出力や効率など)を同時に計測可能です。また、実ECUがなくともモデルを用いて制御ロジックを評価できる環境を構築することも可能です。

パワーコントロールユニットの計測・適合

ETAS × HIOKI インタビュー記事 Motor Fan vol. 166掲載

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私が入力した個人情報を、プライバシーポリシーの利用目的の範囲で、HIOKIが使用することに同意します。また、利用目的を実現するために、HIOKIの販売子会社及び流通パートナー、特に販売代理店とレンタル会社へ個人情報を提供することに同意します。この同意は私の自由な決定に基づいており、いつでも同意を取り下げることができます。HIOKIが私の脱退宣言を受領する場合は、私の個人情報は使用されなくなり、過度の遅延なく削除されるものとします。私の同意の撤回は、撤回前の私の同意に基づく処理の合法性に影響を与えません。

以下の連絡先に同意の撤回を宣言することができます。
日置電機株式会社 総務課 個人情報担当〒386-1192 上田市小泉81番地 TEL 0268-28-0550

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