HIOKI Web展示会:鉄道総合技術研究所様向け

いつもお世話になっております。

平素からHIOKI製品をご活用いただき、誠にありがとうございます。

最新の測定器情報をご提供する目的で、貴社専用のWeb展示会ページを開設いたしました。
貴社に関連する製品情報に特化し、普段は表に出ない内部資料も期間限定で一部公開しております。
また、アンケートもご用意いたしましたので、個別のご質問・ご要望等にも対応させていただきます。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

日置電機株式会社 営業担当
首都圏支店
吉久 雅人(ヨシヒサ マサト)
電話 03-5256-2731
メール yoshihisa@hioki.co.jp

日本電計株式会社 営業担当
東京西営業所
尾又 正英(オマタ マサヒデ)
電話 042-429-3301
メール t-omata@n-denkei.co.jp

パワーアナライザ PW8001

  • 自由にユニットを組み合わせでき、研究開発から出荷検査までトータルに測定
  • 1500 V CAT IIでの測定を実現(PW8001 + U7001使用時)
  • サンプリング周波数15 MHz、分解能18-bit(PW8001 + U7005使用時)
  • 測定周波数帯域DC, 0.1 Hz ~ 5 MHz (PW8001 + U7005使用時)
  • 正確に測定できる自動認識機能 電流センサーの位相補正を 自動で実行
  • 高調波最大解析次数500 次
  • 1台で8チャネルの電力を一括測定
  • 世界最高クラスの高確度 基本確度± 0.03%, DC確度± 0.05%(PW8001+U7005使用時)

パワーアナライザ PW6001

本体電力基本確度±0.05%を実現した6chモデルのパワーアナライザです。高確度、広帯域、そして高い安定性、電力測定に重要な3つの要素を併せ持ち、高い技術に裏付けされた基本性能が詳細な電力解析を実現します。

Point

ゼロ力率測定といってもよいリアクトルの測定には、測定器の精度だけでなく、センサの位相特性、システムの耐ノイズ環境などシステムのマッチングが重要になります。 PW6001は位相補正機能、センサの一体化など リアクトル測定の困りごとを解決する機能を盛り込んでいます。パワーアナライザを使用した高周波リアクトルの解析方法をホワイトペーパーで公開しています。

PW6001を使用した最新アプリケーションはこちら!

実稼働状態におけるリアクトルの損失解析

短時間で損失を測定することができ、リアクトル損失における鉄損比率、銅損比率を測定することで、高効率化、小型化のための改善ポイントがわかります。

実稼働状態におけるリアクトルのインピーダンス計測

リアクトルに高周波電流を印加して、電圧・電流・位相差をパワーアナライザで測定します。電圧・電流・位相差から、インピーダンス・インダクタンス・抵抗成分を測定します。

2コイル法で鉄損を測定する場合の2次巻線(検出巻線)の巻き方

昇圧チョッパ回路におけるリアクトルの鉄損を2コイル法で測定する場合の「結線例」と、鉄損測定を高精度に行うために必要な「2次巻線(検出巻線)の巻き方のコツ」を示します。

メモリハイロガー
LR8450, LR8450-01

2019年12月に発売した最新モデルの多chロガーです。LR8450は直結モデル、LR8450-01は直結+無線LAN搭載モデルです。圧力など各種センサーに加え、ひずみゲージを直接接続して最速1 msサンプリングで測定可能となりました。ユニットを拡張することにより最大330ch (LR8450-01)まで増設可能です。

Point

ノイズの影響を低減し、高電圧・高周波でも安定して測定できます。 従来機種では、ノイズ環境下の温度測定の際に、高周波の影響を受けて値がシフトしたり、大きく変動するため正常な測定ができない場合がありました。 メモリハイロガー LR8450では設計を見直し、高周波ノイズの影響が大幅に減少したことにより、インバーターやバッテリー周辺での温度測定に最適です。

端子台を無線化、配線工数を大幅に削減!

温度測定や、動ひずみ・静ひずみ測定では、100本を超える本数の熱電対やひずみゲージを使う場合があります。本体に端子台が付いている従来のデータロガーでは多くの本数のひずみゲージや熱電対を、長い距離を引き回して端子台に接続する必要がありました。

メモリハイロガー LR8450-01 の無線ユニット(端子台)は、測定ユニットと本体間を無線LANでデータの欠けなく通信することができます。また無線ユニットの電源はバッテリーおよびACアダプタで供給でき、端子台をワイヤレス化することにより、配線工数の削減と、ノイズ影響の低減を可能にしました。

データロガーで動ひずみ測定が可能に!

データロガーでひずみ測定を行う場合、ほとんどの測定は静ひずみ(変位)を測定する場合にのみ適用していました。 その理由は、データロガーのサンプリングスピードが最速でも0.1秒(10回/秒)程度であったため、0.1秒のサンプリングスピードでは静ひずみ程度しか記録できず、 動ひずみ(振動など機械的な動き)を測定できないからです。結果として、ロガーよりも高額な測定器を購入する必要がありました。

メモリハイロガー LR8450 はデータロガーでありながら、0.001秒(1000回/秒)のサンプリングスピードを実現し、動ひずみ測定の領域にデータロガーとして初めて踏み込んだ画期的な製品です。

メモリハイコーダ
MR6000, MR6000-01

2020年4月にVer3.0をリリース、デュアルサンプリング・波形演算機能など合計6種の機能追加を行いました。

MR6000は200 MS/s高速サンプリング速度を維持しながら、CH間絶縁とDC400 Vダイレクト入力を実現しています。スイッチング波形を正確に捉えたいという要望に応えます。

Point

MR6000は内部処理の高速化によって測定データをメディアに保存する時間を1/30まで短縮しました。 データ保存のための待ち時間を短縮し、開発・作業効率の改善に寄与します。 旧モデルの8860,8861シリーズとの保存スピード比較動画をご用意しましたので ぜひご覧下さい。

Ver3.0の新機能を使った最新アプリケーションはこちら!

動的なモーター特性測定

モーター始動から停止までのインバーターの出力電圧・電流、トルク、回転数を記録します。波形演算を使い、インバーター出力電力、モーターパワー、モーター効率が算出できます。

モータートルク振動測定

トルク、振動を測定し、モーター動作中の挙動を解析します。 FFT演算により、周波数解析を行うことで、共振現象など予想していなかった周波数成分を発見できます。

電力変動測定

モーターの始動から停止までの動きの中で、電圧・電流の変化とともに様々な電力パラメータを確認し、総合的な挙動を確認できます。

電流プローブ CT6710, CT6711

メモリハイコーダ、オシロスコープに接続可能な高周波電流プローブです。 CT6710はDC〜50 MHz、CT6711はDC〜120 MHzの帯域に対応しています。オシロスコープのフィルタ設定やアベレージ処理なく観たい波形をありのまま観測できます。従来の出力レート1 V/Aから10倍の10 V/Aを実現、オシロスコープの電圧感度を1/10にすることができ、オシロスコープのS/N比が向上し微小電流の波形を綺麗に観測できます。

Point

30 A、5 A、0.5 Aの3レンジを搭載し幅広い動作状態の電流観測に対応しました。中継BOXのレンジキーを押すだけで簡単に切り替えができます。急激な立ち上がりの突入電流、消費電流の速い変化、Low Energyデバイスの微小電流・暗電流など、1台で多様な電流解析をサポートします。

よくある質問

Q.

オシロスコープの入力インピーダンスは1 MΩと50 Ωに切り替えられますが、電流プローブ・電流センサはどちらでも使用できますか?

A.

弊社の電流プローブをご使用いただく場合、入力インピーダンス1 MΩ以上の測定器を使用して下さい。50 Ωで測定した場合、正確に測定することができません。※電流プローブの出力インピーダンスが約50 Ωのため、出力値(測定電流値)が1/2になってしまいます。

バッテリー業界向け計測器ラインナップ

詳細は「バッテリー業界向け計測器」カタログをご覧ください。

新製品情報はこちら!

充放電試験中のインピーダンス測定が可能に!開発中製品

充放電装置のリップル重畳機能とPW6001(パワーアナライザー)の演算機能を使うことで、動作状態のリチウムイオン電池モジュールや燃料電池スタックに対し各セルやモジュール全体のCole-Cole plot試験が可能となりました。LIB単セルとモジュール全体のCole-Cole plot 図を「期間限定資料」で公開していますのでご覧ください。

LCRメータ IM3536

測定周波数DC、4 Hz~8 MHzまで対応。生産現場から研究開発まで幅広い分野で活用いただける、スペックとコストパフォーマンスを追求したスタンダードタイプのLCRメータです。
特注10 MHzまで対応も可能です(詳しくは最寄りの営業所、販売店まで)。
1 mΩからの確度保証範囲で、低インピーダンスも安心して測定できます。

Point

広い周波数範囲で使用できるLCRメータなので、圧電素子やコイルの共振周波数評価などにおすすめです。アプリケーションソフト※を使えば周波数や電圧、電流をスイープさせた測定が簡単にできます。

※PCでスイープする周波数(または電圧、電流)を設定し、測定データをcsvやエクセルファイルで保存できます。

抵抗計 RM3545

ネットワーク抵抗・モーター巻線・ワイヤーハーネスなど多点測定に便利な抵抗計です。中でもRM3545は基本確度0.006%、最小分解能0.01 μΩというハイスペックモデルとなります。熱起電力の影響を補正する「オフセット電圧補正(OVC)機能」や、開放端子電圧20 mV以下で測定出来るローパワー抵抗測定モードを搭載しています。

Point

体積抵抗率、表面抵抗率、導電率を、4探針方式で計測します。 4探針プローブは針間が1.5 mmピッチと5.0 mmピッチの二種類をご用意しております。JIS K 7194に準拠した測定モードも実装しています。

超絶縁計 SM7110,SM7120

超絶縁計はIRメータやエレクトロメータなどの高抵抗計として、さらにはピコアンメータのような微小電流計としてもお使いいただける自由度の高い測定器です。 また、HIOKI独自のフローティング回路が、測定環境に左右されない安定した測定と、量産ラインで活躍する高速測定を実現しました。

Point

SMシリーズでは、試料の素材や状態が変わっても簡単に測定ができるよう、数多くの電極を取り揃えております。

ワイヤレスアダプタ Z3210

簡単な設定でHIOKIの対応測定器をワイヤレス化し、測定値をスマートフォンやタブレットに転送できるアダプタです。
専用の無償アプリGENNECT Crossを使うことで、測定値だけでなく、グラフ化や画像と同期もできるので、現場で簡単に報告書の作成が可能です。 また、測定データを直接Excel®に転送入力することも可能です。

Point

Excel®ファイルで作成した帳票に測定データを直接転送入力できます。(Ver. 2.10以降で利用できます) Excel®ファイルを開き、セルを選択した状態でスタンバイします。測定器の表示をホールドするとデータが転送され、選択したセルに測定値が入力されます。

対応測定器一覧

ACリーククランプメータ
CM4001
接地抵抗計
FT6031-50
ACリーククランプメータ
CM4002
ACリーククランプメータ
CM4003
電圧計付検相器
PD3259-50
絶縁抵抗計
IR4052-50
クランプ接地抵抗計
FT6380-50
バッテリテスタ
BT3554-50

関連製品:GENNECT Cross

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日本電計株式会社様 プライバシーポリシー
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私が入力した個人情報を、プライバシーポリシーの利用目的の範囲で、HIOKIが使用することに同意します。また、利用目的を実現するために、HIOKIの販売子会社及び流通パートナー、特に販売代理店とレンタル会社へ個人情報を提供することに同意します。この同意は私の自由な決定に基づいており、いつでも同意を取り下げることができます。HIOKIが私の脱退宣言を受領する場合は、私の個人情報は使用されなくなり、過度の遅延なく削除されるものとします。私の同意の撤回は、撤回前の私の同意に基づく処理の合法性に影響を与えません。

以下の連絡先に同意の撤回を宣言することができます。
日置電機株式会社 総務課 個人情報担当〒386-1192 上田市小泉81番地 TEL 0268-28-0550

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